2006年03月24日
著者コメント
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 近年のコーポレートガバナンスの改革は、大きく報道された数々の不正会計の問題に端を発しています。こうした不正に対応して、米国連邦議会は2002年にサーベンス・オックスリー法(SOX法)を可決し、同時に、証券取引委員会(SEC)は多くの新規則を採択し、ニューヨーク証券取引所やナスダックをはじめとする主な証券取引所は上場企業の統制基準に修正を加えました。一連の改革によって、コーポレートガバナンスは、市場重視型ではなく規制重視型へと移行しました。
 本書は、こうした各分野において適用される様々な要求事項を分かりやすく体系立てて説明しています。

(『SOX法とは何か? 米国企業改革法からCSR、内部統制を読み解く』の「はじめに」より)

 
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2006年03月23日
『SOX法とは何か?』の著者紹介
著者紹介


ガイ・P・ランダー[著]

弁護士。ニューヨーク州弁護士会(NYSBA)証券規則委員会元委員長、元NYSBA事業法部門長。法律教育プログラムに継続的に参加し、公募債・私募債・コーポレートガバナンス等に関するNYSBA主催プログラムにて頻繁に議長・講演を行なう。
ベンチャー投資・株式公開買付け及び交換・M&A等、金融取引を中心に幅広く従事。また、コーポレートガバナンスやSOX法に関する情報提供、米国内外企業のSEC報告業務代行、その他企業問題の代理業務を行なっている。

著書
『U.S. Securities Law for International Financial Transactions and Capital Markets』(全2巻)West Group社刊
『Resales of Restricted Securities Under SEC Rules 144 and 144A』BNA Corporate Practiceシリーズ
他法律および証券各業界紙に投稿記事多数。


メディア総合研究所[訳]

ITコンサルティング、映像、翻訳、出版を基本的事業の柱にインターネット国際映画祭『CON-CANムービー・フェスティバル』を主催するなど情報およびメディアに関連する質の高いサービスを提供している。


 
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