2006年05月25日
八重洲ブックセンター本店2F 売上ベスト10入り!
八重洲ブックセンター本店の2Fビジネス書売場において、
『SOX法とは何か?』が売上ベスト4位に!

先週の日本経済新聞に広告を掲載して以降多くのご注文・お問い合わせをいただきましたが、このように目に見える結果となって現れたことにスタッフ一同感激しております。

既にご購入いただきました方々、ありがとうございました。
まだお読みになっていない方々も、書店にて是非お手にとってみてください。

来月末には日本版SOX法といわれる金融商品取引法の実務指針が発表され、今後ますますSOX法への注目が高まっていくことでしょう。皆様のためになる情報をタイムリーに発信してまいりますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。




5/22スタート「日本版SOX法 超!入門講座」



講師:五十嵐 博一氏
1988年早稲田大学理工学部卒。清水建設勤務を経て有限会社ファイブ・コンサルティング設立。(財)東京都中小企業振興公社登録専門家。技術経営、マーケティング、人材教育など幅広い分野で活動中。大学や専門学校の講師も務めている。
『3日間でできるLLP設立ガイド』(日本実業出版社、共著)、『日本版LLC(合同会社)はこうつくる』(日本実業出版社、共著)、『中小企業白書の完全攻略』(法学書院、共著)、『生産管理クイックマスター』(同友館、共著)ほか著書多数。
中小企業診断士、技術士(電気・電子)。










丸善 丸の内本店 1F売場風景

 
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2006年05月18日
『SOX法とは何か? 米国企業改革法からCSR、内部統制を読み解く』
『SOX法とは何か? 米国企業改革法からCSR、内部統制を読み解く』


ついに翻訳出版!
SOX法をわかりやすく解説!


そもそもサーベンス・オックスリー法(SOX法)とは何なのか?

本書は、SOX法を理解する上で、必要な知識をわかりやすく網羅しています。SEC登録企業はもとより、日本版SOXを読み解くためにも必読の書となっています。

SOX法は米国企業にとってとても重要な法律ですが、日本企業にとっても直接・間接を問わず重要な法律となっています。


『What is Sarbanes-Oxley?』(著者:GUY P. LANDER McGraw-Hill出版)

アマゾンで購入

本書の主な内容

・会社の経営方針・業務プロセス・システム・統制をSOX法に準拠させるための指針
・SOX法第302条・404条・906条が定める経営者の宣誓義務および違反罰則
・SOX法規格を満たすように、現状の統制システムや統制プログラムを修正する手法

「コストのかかる頭の痛い問題ではなく、むしろビジネスを活性化させ、競争力を強化させるチャンスとして、今日競争力のある企業のほとんどがSOX法を捉えています。この法律の遵守に必要な要件を理解するために、本書をお役立てください」(著者のガイ・P・ランダー氏)

図解
















目次

第1章 サーベンス・オックスリー法(SOX法)の概観
第2章 開示統制と内部統制
第3章 経営者による財務状態及び経営成績の分析(MD&A)
第4章 GAAPによらない財務測定(レギュレーションG)
第5章 即時開示とSECによるレビューの強化
第6章 コーポレートガバナンス基準
第7章 監査委員会
第8条 行動倫理規定とガバナンス指針
第9章 経営者のその他の規定
第10章 監査人の独立性
第11章 監視機関および規則
第12章 弁護士の職務責任
第13章 従業員内部通告者の保護
第14章 不正行為・罰則・時効

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